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2008/11/21[fri]/9:12 自宅にて

序文

残念だ。
本当に残念だ。
僕は騙されていた。
カンバスは何処にでもあった。
ゴミをゴミと呼ばず、
ただ意味を持つものへ。

定義や固定観念こそが、
ゴミになりかねない。

ジャンクによる、ジャンクの昇華作品。


序文その2 「『まず廃品とは』からだろう?」(東京画廊・山本豊津)

とあるギャラリーで山本豊津氏に言われた一言である。
私の中では「ある対象を見下した時、それはジャンクになる」という結論に至った。
ゴミとは?ジャンクとは?
ということを作品を通してあなたも考えて欲しい。




No.1-----「趣味の生け金シリーズ」

趣味の生け金自体については、FINE ARTのAGING TRIP 18+を参照。

:「趣味の生け金(2009)」
ikgn2an3.jpg

{タイヤ、ギターの弦、ギターのシールド、ギターアンプ、ヘッドフォン}

去年と比べると、弦の量は少しだが増えた。
時計はなくなった。その代わりギターアンプがついた。音も一応出る。
しかし、アンデパンダン青年講評会の時に、このジャンクアンプでショートライブをしようと思ったができなかった。単純に自業自得なのだが。という、悔しい邪念もついている作品。

アンデパンダン会期中はコンセントに繋いであって、アンプがオンになっていた。
「ジーーー」という低音が日々、会期の験(?)を担いでいた。





No.2-----「くらげ=paper crains mother」

fhoto


sorry,
under construction




for peace?,,,,,,still not,,,,
ギターの弦袋はちょうど正方形で、丁度鶴が折れた事に気付く。
17歳から本格的に折っていると思う。つまりその分、ギターの弦は切れている。
切れた弦は、ジャンククロックかこの鶴をまとめるのに使う。
月日が経つ毎に、成長する作品。





No.3-----「REDEFINEシリーズ」


1:「REDEFINE」

{アコースティックギター、アンプ、フルート、シールド、コンセント、電池、止め金具、アクリル、インク、ボンド など}

拝啓

松井みどりが提唱するマイクロポップという概念にヒントを得ながら、
制作した。
私には狐面というのが昔から潜在的記憶にあった。
所以は不明だが、いつもそれがモチーフとして引っかかるのである。
それには和・お囃子・祭りなどが、僕の潜在的イメージとして付随する。
皆様方は、潜在的記憶のモチーフはおありだろうか?
忘れるという行為を少し破壊してみて、
眠っているエピソードや断片的な記憶を今一度掘り起こしてほしい。
そこに今こそ必要である記憶があるならば・・・



REDEFINE 記憶を問い直していこう
re・define =【他動】 ?を再定義する、見直しを迫る、再規定する、再調査する、再評価する、問い直す
re・de・fine、red-e-fine、re-d-e-fi-ne、r-e-d-e-f-i-n-e

はじめに・・・記憶について

記憶には短期記憶、中期記憶、長期記憶の3種類がある。
資格試験に生きる記憶は長期記憶であるので、いかにして長期記憶を作るか。すなわち記憶を如何に長期記憶に育てるかが大切である。このためにも、記憶のメカニズムを知ることは大切なことであろう。


-------思い出と記憶の違いとは?------------------------------
長期にわたって保持される記憶=長期記憶は
手続き的記憶と宣言的記憶の2種類に大別されます。

このうち手続き的記憶は
いわば「体で覚える」タイプの記憶で条件づけ,技能,馴化,プライミングといった潜在的記憶を含みます。

一方の宣言的記憶は意識的想起を伴ういわば「頭で覚える」タイプの記憶のことで,
意味記憶とエピソード記憶を含みます。

意味記憶は辞書的記憶とも呼ばれ
ペーパーテストで問われるのは主としてこれです。
エピソード記憶は時間軸を持った個人的経験の記憶で
思い出はこれに相当します。

学校の授業は意味記憶の伝達を目的としていますが,
何を習ったかは覚えていないのに
先生のくだらないギャグだとか
指名されて答えられなかった屈辱感といったエピソード記憶だけが残っているというのはよくある話です。

以上,認知心理学の立場からの回答でした。
-------http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa920504.html(現在リンク切れ) より引用------------------------------


-------マイクロポップの扉を開けていこう------------------------------
「マイクロポップ」とは、歴史が相対化され、様々な価値のよりどころである精神的言説が権威を失っていく時代に、自らの経験のなかで拾い上げた知識の断片を組み合わせながら、新たな美意識や行動の規範をつくりだしていく、「小さな前衛」的姿勢です。この姿勢は、人や情報や物がかつてないスピードと規模で世界中を動き、遠くの出来事が自分の生活のベーシックなところまで揺るがしかねないグローバル時代にあって、人それぞれが常に流動する状況に反応しながら自分自身の判断の基盤を作り、「生きている」という手ごたえを感じるために「小さなサバイバル」を試みているとも言えるでしょう。
-------http://www.arttowermito.or.jp/natsutobira/natsutobiraj.html より引用------------------------------


しかし、
それを鮮明に思い起こすには、記憶に付随するものを感覚器官が見つけなければいけません。
今回は僕しかり僕の作品というフィルターを通して思い起こして頂きたいです。
思い起こして、それを解釈していく。
つまり、それをさらに長期記憶にするということです。
そのエピソードは潜在的記憶として刻まれ、
自分のDNAしかり後世の記憶にちょっとばかし影響してしまうかもしれません。


おわりに・・・

実験はとかくすることに意義があります。
それによる生産性が微々たるものだとしても、実験である限り続けなければなりません。
我々は常に昨日の自分、過去との自分と戦わなくてはいけません。
その行為をすることが前衛している・アートしているという唯一の証明なのですから。

敬具(2010年1月15日、7:30:11の作成文を改定して引用)





第63回日本アンデパンダン展では『AGCの考察』の連作として展示



2:「きゃにゅすぴえんぐりっしゅ?」


sorry,
under construction




国際化が進む現代、中学から英語教育を受けた義務教育生徒たち。
やがて、高校へと進学し、大学、就職する人々。。また、しない人々。
はたして、義務で習った英語はそれぞれの人々に、どれほどの意味をもたらしているのだろうか。
僕の場合、英語はまだ使うものだと思っている。
そして、自分の人生をまだ司っている要素の一つである。
具体的に言うと、「日常英会話ができる」ということは僕の人生を大いに変化させる。
そして、それは自分の努力次第の話でもある。

「REDEFINE」という作品では、自分の記憶について詳しく知る作品である。
次は、それを応用した作品を作ることが必然である。

英語が話せるということは
長期記憶(手続き的記憶と宣言的記憶)
に情報として反復されているということだ。
そして人と話すことができるという基本的とも言えるが、勇気と根気があるということだ。
加えて、積極性しかりプラスエフェクトなメンタルであるということだ。
以上の事を念頭に置きつつ、作品を構想・制作する。



証明の手順
coming soon


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No.1-[ to world from around me ]

[drawing]
2010

2分

2分

5分

5分

10分
{画用紙、鉛筆/8月}

2009
20091226203118[1]
20091226203116[1]
{ボールペン}

train series
2010

「JR東日本宇都宮線湘南新宿ライン:新宿-土呂 31分間」
{水性ペン/A6}

[dessin]
2010

2009

{クレパス}

2008

{クレヨン/A4}

2006
face1-Neck[1]
{painted by gimp}






No.2-[ to world from my head ]

[illust]
20091003065732[1]

[OTHER]
[茶道]

[華道]
DSC02107.jpg
D's汐留本店にて講習制作。 数種類の材料を用いて、自分がいいなと思う生け花を作る。(生け花のルールは無視する。形の美しさを重視する。)

[書道]

[武士道/BUSHIDO]
BINTAシリーズ
『武士は食わねど高楊枝(たかようじ)』

[似顔絵/Portrait]
2010
KTRさん感動1
2011
komatsusan.jpg元我堂似顔絵

left to right
KTRさん(イラストレーター)
国広ジョージさん(建築家、建築活動家、国士舘大学理工学部教授)
小松さん(しんぶん赤旗記者)
黒田さん(Art space 元我堂店長)

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Author:JUN
-Self-introduction-
Japanese/
Male/
O type/
from saitama/
May 16, 1989 birth./
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